case007
56歳 / 女性 の症例
ビューホット(マスク麻酔、両側)
「もうこの歳だから…」と、学生時代から続く長年の悩みを、諦めてしまっている方はいませんか?汗をかくたびに感じるストレスから解放されたい。その思いに、遅すぎるということはありません。先に治療を受けた娘様の「良かったよ」という一言が、その方の背中を優しく押してくれました。
治療の経過
初診時のお悩み
今回ご相談いただいたのは、保育士としてお仕事をされている50代の女性。学生の頃から匂いを自覚し、ご家族にも同じ悩みを持つ方がいらっしゃいました。一番の決め手は、先に当院で治療を受けられた娘様からのご紹介でした。「身内が良かったと言っていたから」という言葉は、私たちにとって最高の信頼の証です。カウンセリングでは、長年の悩みに加え、「麻酔が怖かった」という治療への不安にも、私たちは時間をかけて向き合います。
当日の施術内容
年齢を重ねてからの治療では、持病(高血圧など)への配慮と、治療への恐怖心を和らげることが不可欠です。当院では、痛みに配慮し、最初にマスク麻酔でお休みいただき、意識のないうちに局所麻酔を行ってから施術を開始しています。この方法は、麻酔そのものへの恐怖心が強い方にも「安心して受けられた」とのお声をいただきます。治療のデザインも、お一人おひとりの匂いの範囲に合わせてオーダーメイドで計画します。
術後の経過
掲載している施術後の写真は、術後14日目のものです。皮膚にはまだ赤みや治療痕が見られますが、これは回復過程における正常な反応です。この方のような標準的な肌色の場合、色素沈着のリスクも標準的と予測され、経過は順調でした。お肌の状態は、ここから数ヶ月かけてさらに落ち着いていきます。アンケートには「匂いを気にせず良くなった」「ストレスが軽減されるのでおすすめします」と、長年の悩みから解放された喜びを綴ってくださいました。もう運動の後も、匂いを心配する必要はありません。










