福岡・博多でイボ・ほくろの除去、美肌治療をご検討の方へ

気になるコンプレックスをダウンタイム少なく解消

イボ・ほくろ除去

電気分解法 切開法
記事:監修医師

美容・アンチエイジング医療学会 所属
日本形成外科学会 所属
日本皮膚科学会 所属
院長 綾部 誠 (Ayabe Makoto)

最終更新日 : 2022年11月30日

失敗しないほくろ除去

「ほくろ」は何でできるの?どうやって消すの?
遺伝子の変異が原因の「ほくろ」は生まれたての赤ちゃんには存在しません。良性、悪性の見分け方から各治療法にまつわるさまざまな疑問に美容外科医として30年以上の院長が丁寧に解説。

イボ・ほくろの種類と治療方法

イボ・ほくろの種類と治療方法

イボ・ほくろは、老若男女問わずお悩みの方が多い症状です。
位置や数によっては、長い間コンプレックスを抱えているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に顔の場合、イボ・ほくろがなくなるだけで印象がガラッと変わる方も少なくありませんので、クリニックでの治療をおすすめいたします。

イボ・ほくろと一口で言っても、実は様々な種類があり、それぞれ適切な治療法が異なります。

イボの種類と治療方法

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

最も一般的なイボで、ヒトパピローマウィルスというウイルスが原因のイボです。
大きさは数mm~1cmほどが多く、固い突起があるのが特徴です。
指先や足の裏にできるイボのほとんどがこのウイルス性イボと言われています。

皮膚科の治療としては液体窒素による冷凍凝固法が一般的ですが、ウィルス感染が原因のため難治性です。
液体窒素による治療では通院を数か月間続けても治らないという方も少なくありませんので、当院では局所麻酔をしたあと、イボ部分を根こそぎ除去します。
イボが皮膚表面に隆起し、皮膚の伸びが良好な部位の場合は、1回でほぼ治療は完了します。

首イボ

首のイボは多くはアクロコルドンという良性のもので、加齢現象によって生じるものと言われています。
30代以降の方に現れる人が多いのですが、20代に現れる方もいらっしゃいます。
皮膚の浅いところにあるため、当院では液体窒素や電気分解法で治療を行います。
5mm以上の大きなもの(軟性繊維腫)は手術をおすすめする事もあります。

老人性のイボ

加齢に伴いできるイボで、シミが盛り上がったようなイボ(脂漏性角化症)や、少し垂れ下がったようなイボ(軟線維腫)があります。
このように形状は様々で、イボができはじめてから徐々に大きくなる点が特徴です。
色も肌色から黒色まで個人差があり、額やこめかみなど顔にできることが多いですが、全身に見られるイボです。
当院では、これらの老人性のイボは、電気分解法にて除去いたします。

ほくろの種類と治療方法

単純黒子

大きさが2mm以下のほくろは、ほとんどがこの単純黒子です。
シミの原因としても知られているメラニン色素を作る「メラノサイト」が、皮膚の浅い部分で活性化することでできます。
サイズも小さく皮膚の浅い部分にあるため、当院では電気分解法による治療がほとんどです。

色素性母斑

徐々に盛り上がってきたり、大きくなってくるほくろは色素性母斑と呼ばれます。
色素性母斑は皮膚の良性腫瘍ですので、小さくなることも、無くなってしまう事もなく、紫外線の影響や掻いたりするような皮膚刺激で、少しずつ大きくなっていきます。
当院では、電気分解法か切開法で除去いたします。

福岡・博多あやべクリニックの
イボ・ほくろ除去

メスを使わず、短時間で終了する二重整形

福岡・博多あやべクリニックのイボ・ほくろ除去で気になるコンプレックスを解消

クリニックでの一般的なイボ・ほくろ除去治療である液体窒素による治療は、保険適用されコストが抑えられるというメリットがある一方、痛みを強く感じるという方や治療回数を重ねてもなかなか取れないという方もいらっしゃるようです。

より痛みを少なく、美しくイボ・ほくろを除去するためには、美容皮膚科で治療を行うことがおすすめです。

美容皮膚科でのイボ・ほくろ除去は
こんな方におすすめ

  • 分厚いシミが気になる
  • 加齢と共にイボが目立ってきた
  • 顔や首,眉毛など、人目につく部位にあるイボ・ほくろをキレイに除去したい
  • できるだけ痛みを少なくイボ・ほくろを除去したい
  • 傷跡が残る期間、テーピング期間をできるだけ短くしたい

福岡・博多あやべクリニックでは、イボ・ほくろの除去治療として、電気分解法と外科的切開法の二種類を行っております。

電気分解法によるイボ・ほくろ除去

電気分解法の仕組み

大きさが2mm以下のほくろは、ほとんどがこの単純黒子です。
シミの原因としても知られているメラニン色素を作る「メラノサイト」が、皮膚の浅い部分で活性化することでできます。
サイズも小さく皮膚の浅い部分にあるため、当院では電気分解法による治療がほとんどです。

原則として治療後の通院の必要がなく、短時間で治療することができるため、手術に抵抗がある方でも安心です。

福岡・博多あやべクリニックでイボ・ほくろを電気メスの熱により焼灼

福岡・博多あやべクリニックでイボ・ほくろを電気分解法により除去

電気分解法の適応

  • 老人性イボ
  • 首イボ
  • 単純黒子
  • 色素性母斑で、大きさが2mm以下のもの

切開法によるイボ・ほくろ除去

切開法の仕組み

イボ・ほくろとその周りの細胞をメスで木の葉状に切り取り縫合する方法です。
5ミリ以上の大きなもの・盛り上がったものに適用します。
局所麻酔を行うため治療中の痛みはありませんが、イボ・ほくろの直径の約3倍の傷が残ります。この傷は約2~3か月でほとんど目立たなくなりますが、消えてなくなる事はありません。
治療時間は15分程度で終了し、1週間後に抜糸を行います。

イボ・ほくろの根元(組織)まで取り除くため、他の治療法に比べて再発の心配が少ないのが特徴です。
また大きくて根の深いイボやほくろも一度で治療することができますので、確実にイボ・ほくろを除去したい方におすすめです。

ほくろの場合、切除したほくろに対して、病理学的検査を行うことも可能ですので、皮膚ガンなどの早期発見にも繋がるというメリットもあります。

福岡・博多あやべクリニックでイボ・ほくろを切開

福岡・博多あやべクリニックでイボ・ほくろをくり抜き除去

福岡・博多あやべクリニックでイボ・ほくろの切開線を縫合

切開法の適応

  • 大きめの老人性イボ
  • 大きめの首イボ
  • 盛り上がったシミ
  • 5ミリ以上の大きめのほくろ

福岡・博多あやべクリニックの
イボ・ほくろ除去のポイント

福岡・博多あやべクリニックの診察・手術は、必ず院長が担当します。
カウンセリングの際も患者さまお一人おひとりに対してきめ細かいカウンセリングを行いますので、ダウンタイムのご希望やライフスタイルに合わせた適切なイボ・ほくろ除去治療を提供しております。

いちばんの特徴は美容外科学会認定・美容外科専門医の院長による高い技術力。
傷跡が残りにくく、痛みの少ないイボ・ほくろ除去治療を実現します。

イボ・ほくろ除去のリスク・副作用

イボ・ほくろ除去には下記のリスク・副作用がありますが、手術後は時間の経過とともに治ることがほとんどですのでご安心ください。

  • 腫れ
  • 内出血
  • 赤み

イボ・ほくろ除去のよくある質問

電気分解法によるイボ・ほくろ除去のダウンタイムはどのくらいですか?

イボ・ほくろを除去した部分には軟膏を塗布して1週間ほどテープを貼っていただきますが、肌の色に近く小さく切って貼ればあまり目立ちません。
1週間前後すると患部が赤みのある皮膚に変化していきますので、テープを取っていただいて構いません。
ただし自然で正常な皮膚の色調に戻ってくるのには個人差があります。

電気分解法によるイボ・ほくろ除去で注意する点はありますか?

赤みのある間に強い直射日光を浴びるとシミのような色素沈着になる場合がありますので、患部への日差しを避ける、日焼け止めを塗るなど、必ず遮光を行ってください。

切開法によるイボ・ほくろ除去のダウンタイムはどのくらいですか?

イボ・ほくろの手術後は細い糸で縫合しますので、約1週間後に抜糸のため来院していただきます。抜糸までは患部を濡らす事はできません。
また、手術直後はイボ・ほくろの直径の約3倍の傷が残ります。この傷は約2~3か月でほとんど目立たなくなりますが、消えてなくなる事はありません。

手術時間はどれくらいですか?

電気分解法は約5分程度、切開法は15分程度で終了します。

入浴や洗顔は当日からできますか?

電気分解法・切開法ともに、入浴や洗顔は患部を濡らさなければ通常通りしていただいて結構です。

電気分解法では一度でイボ・ほくろが取れますか?

個人差があります。通常1~2回の治療で完了します。

子供でもイボ・ほくろ治療ができますか?

ケースバイケースとなりますが、目安として10歳以上であれば可能です。

イボ・ほくろ除去ができないケースはありますか?

イボ・ほくろに毛が生えていたり、広範囲や関節にまたがっている場合は治療方法が限られる場合がありますので、ご相談ください。

体にイボがあるのですが、顔以外の手術も行っていますか?

はい、電気分解法、切開法ともに手術は可能です。
顔以外でも、頭、首、背中、わきなどのイボ・ほくろの切除も可能です。
また小鼻や眉毛の付近など、デリケートな部分のイボ・ほくろ除去も可能ですので、ご相談ください。

カウンセリング予約にてあなたのお悩みをご相談ください

0120-072-557

電話受付9:30~18:00

診療時間・休診日

  • 診療時間:10:00~18:00(完全予約制)
  • 電話受付:9:30~18:00

当院へのアクセス方法

所在地

〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目5−37
博多ニッコービル8階

※当院は、プライバシー保護の観点から看板を出しておりません。

アクセス

  • JR博多駅 筑紫口より徒歩2分
  • 地下鉄 博多駅より2分
  • 天神、福岡空港駅から地下鉄で10分

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