福岡・博多で男性の薄毛治療(AGA)をご検討の方へ

AGAの進行を食い止め、発毛を促す3種の治療

男性の薄毛(AGA)治療

男性の薄毛(AGA)治療 男性の薄毛(AGA)治療

男性の薄毛(AGA)治療とは?

AGAとは?

AGAとは、「Androgenetic Alopecia」の略で、日本語では男性型脱毛症と訳されます。主に30代以上の男性に起こる薄毛の症状で、前頭部、または頭頂部から薄毛の症状が進行していくのが特徴です。

また、日本人でAGAにお悩みの方は約1260万人いるとも言われており、これは成人男性のおよそ4人に1人の計算です。成人男性の薄毛の症状のほとんどはAGAによるものと言ってもいいでしょう。

このように多くの男性を悩ませているAGAは、いったい何が原因で起こるのでしょうか?


男性ホルモンの一つ、
DHT(ジヒドロテストステロン)がAGAの原因!

AGAは、DHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる男性ホルモンによって引き起こされます。

毛乳頭にある酵素「5αリダクターゼ」が、毛細血管中にある男性ホルモンの一種「テストステロン」と反応することでDHT(ジヒドロテストステロン)が生成されます。
このDHTは、毛乳頭中の「男性ホルモン受容体(レセプター)」と結びつくことで、「毛周期」と呼ばれる髪の毛の生え変わりのサイクルを乱してしまうのです。

AGAヘアサイクル

通常であれば、毛周期は成長期(髪の毛が伸びる時期)~退行期(今ある髪の毛が抜け始める時期)~休止期(髪の毛の生成が止まる時期)のサイクルを、約2~7年の周期で繰り返します。しかし、DHTが生成されると成長期が極端に短くなってしまい、充分に成長する前に抜けてしまいます。そのため、薄毛の症状が進行するのです。

また、「5αリダクターゼ」の活性度と「男性ホルモンの受容体(レセプター)」の数は遺伝によって決まると言われています。


生活習慣の改善でAGAを予防!

「AGAは男性ホルモンが原因で、遺伝によってなりやすさが違う…」と言われると、AGAは予防できないのでは?と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、遺伝的な要素は変えることはできませんが、これはあくまでAGAの原因の一つにすぎません。AGAの原因にはそのほかにも沢山あるのです。

1. 高カロリー・高たんぱくな食生活

髪の毛の成長には、ケラチンなどのタンパク質を筆頭に、様々な栄養分が必要となります。そのためには、頭皮中にある血管から栄養分を供給しなければなりませんが、高カロリーな食事を摂取しすぎると血流が滞り、髪の毛の成長に必要な栄養分が供給されなくなってしまい、薄毛の進行を早めてしまいます。

また、動物性たんぱく質は男性ホルモンの分泌を促すため、こちらも摂りすぎるとAGAの進行を早めてしまいます。


2. 喫煙

タバコに含まれるニコチンには血管の収縮作用があり、頭皮の血流を悪化させてしまい、栄養分の供給が充分に行われなくなります。加えて髪の毛に必要な栄養分を喫煙により消費してしまうため、より髪の毛の成長を阻害してしまうのです。


3. 睡眠不足

睡眠中に成長ホルモンが分泌されることは、ご存知の方も多いのではないでしょうか。この成長ホルモンは体のあらゆる部分に作用しますが、それは髪の毛も例外ではありません。睡眠不足が続くと髪の毛が充分に成長できないため、薄毛・抜け毛の原因となってしまいます。

単に遺伝的な要素だけではないAGA。上記に挙げた項目の改善により、AGAを予防することは可能なのです。

自宅でできる!
AGAのセルフチェック

AGAは先ほども申し上げたように、ある程度予防することが可能です。
しかし、どれだけ予防・対策を行ってもAGAの進行を食い止められない時もあります。

AGAの進行を食い止めるためには早めの薄毛治療が効果的ですが、自分の薄毛がどこまで進んでいるか分からない、とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで利用していただきたいのが、「ハミルトン・ノーウッド分類」です。

ハミルトン・ノーウッド分類

「ハミルトン・ノーウッド分類」とは、アメリカのハミルトン医師が薄毛の進行を7つのステージに分類したものです。
AGAの進行は大きく分けると、額から進行していくM型と、頭頂部から進行していくO型の2つに分かれます。日本人に多い進行パターンは「Ⅱ Vertex型」と言われており、前頭部・頭頂部で同時に薄毛が進行するタイプです。
いずれにせよ、最終的には前頭部・頭頂部ともに発毛が見られなくなる「Ⅶ型」に帰着するため、前頭部・頭頂部に薄毛の兆候が見られたら、早期の治療が必要だと言えるでしょう。

福岡・博多あやべクリニックの
AGA治療

あやべクリニックでは皆さまのAGAのお悩みを解消するべく、様々な治療をご用意しております。

薬剤注入による治療

グロースファクター再生療法

グロースファクター再生療法は、発毛・育毛に有効な5種類の"成長因子"を頭皮に注入する治療です。

成長因子 効果
KGF(ケラチン細胞増殖因子) 毛母細胞の増殖・分裂を促し、発毛環境を改善。
IGF(インスリン様成長因子) 毛母細胞・毛乳頭の維持・増殖に作用。細胞分裂を促進。
HGF-1(幹細胞増殖因子) 細胞の働きを活性化させ、毛母細胞・毛乳頭の増殖に作用。
VEGF(血管内皮細胞増殖因子) 毛髪に栄養を与える新しい血管の生成を促進。
bFGF(線維芽細胞増殖因子) 頭皮の血流を促進。白髪の発生を抑制。

施術にはダーマスタンプと呼ばれる機器を使います。超極細の針が多数付いており、そこから成長因子を頭皮に注入しますが、麻酔は必要なく痛みの心配はほとんどありません。


HARG(ハーグ)療法

HARG(ハーグ)療法は、HARGカクテルと呼ばれる毛髪再生に必要な薬剤を頭皮に直接注入する方法です。

従来の注射器を使ったHARG(ハーグ)療法とは異なり、メドジェット(MEDJET)と呼ばれる噴射機器を使用しています。

先端にある0.03mmの穴から頭皮に向けてHARGカクテルをジェット噴射し、その水流で頭皮にHARGカクテルを浸透させていきます。注射に比べ格段に痛みが少なく、施術時の麻酔も必要ありません。さらに、頭皮に均一に薬剤が注入されるため、効果にムラが出にくいのもメリットの一つです。
また、グロースファクター再生療法は日本の厚生労働省にあたるFDA(米国食品医薬品局)から認可を受けた治療法です。世界的にも効果の高い薄毛治療として浸透していますが、薬剤の取り扱い含め高度な技術が求められる治療法でもあります。当院の院長は、毛髪疾患の研究を推進する皮膚科医などからなる「毛髪科学研究会」に所属しており、薄毛治療の技術の向上に日々取り組んでいますので、ご安心ください。

グロースファクター再生療法・HARG療法の施術の流れについて知りたい方は、こちらをご覧ください。

施術(グロースファクター再生療法・HARG療法)の流れ


内服薬・外用薬による治療

内服薬・外用薬による薄毛治療は、費用が少額でお手軽にできる人気の治療です。当院では薬品のみの処方のほか、グロースファクター再生療法・HARG(ハーグ)療法と併用することもございます。

内服薬

プロペシア

有効成分「フィナステリド」が、AGAの原因物質DHT(ジヒドロテストステロン)を生成する、酵素「5αリダクターゼ」の働きを抑える働きがあります。

※当院ではジェネリック薬品も取り扱っております。

ザガーロ

2015年9月に厚生労働省から認可を受けた新薬です。有効成分「デュタステリド」が、AGAの原因物質DHT(ジヒドロテストステロン)を生成する、酵素「5αリダクターゼ」の働きを阻害します。

ミノキシジルタブレット

元々は高血圧の治療薬として使われていた薬品です。飲むことで頭皮の血行を促進し、毛乳頭に充分な栄養を供給することができます。

外用薬

ミノキシジル カークランド(男女共通)

元々は高血圧の治療薬として使われていた薬品です。
塗布することで頭皮の血行を促進し、毛乳頭に充分な栄養を供給することができます。

HG育毛ローション(男女共通)

植物由来の高濃度有効成分を多数配合したローションです。発毛・育毛促進、白髪の改善などの効果があります。

KIPスカルプヘアエッセンス(男女共通)

栄養分成分を豊富に含む「プラセンタ」と、発毛に有効な2種類の成長因子を配合した薬剤です。塗布することで発毛・育毛を促進します。

AGA治療の症例写真

I様 30代男性
グロースファクター再生療法+内服薬

施術前
12回目終了後
治療回数 料金(総額・税抜)
12回 グロスファクター再生療法 ¥480,000
内服薬 ¥120,630
リスク・副作用
  • グロースファクター再生療法では施術後、ごくまれに頭皮に赤みが出ることがあります。
  • 内服薬では種類によって性欲減退・低血圧などの症状が現れる場合があります。

その他薄毛治療の症例をご覧になりたい方は、こちらのページをご覧ください。

薄毛治療の症例写真

AGA治療のよくある質問

治療を初めてどれくらいでAGAは改善しますか?

個人差があるため一概には言えませんが、治療を始めて約6か月で効果を感じられる方もいらっしゃいます。しかし、薄毛治療は効果が出てきたからと言ってすぐに止めると、症状が再発するおそれがあるため、少なくとも1年は継続することをおすすめしております。

AGAでは、前頭部・頭頂部しか薄毛にならないのでしょうか?

AGAの原因物質DHT(ジヒドロテストステロン)と結びつく、毛乳頭の男性ホルモンの受容体(レセプター)は、前頭部・頭頂部の毛髪にしかありません。そのため、薄毛の症状も前頭部・頭頂部にのみ現れます。

リスク・副作用はありますか?

グロースファクター再生療法・HARG療法では術後まれに赤みが出る場合があります。
内服薬・外用薬では、ザガーロに性欲の低下、ミノキシジルに血圧の低下の副作用がこれまでに確認されています。気になることがありましたらご相談ください。

AGA治療の施術料金

グロースファクター再生治療

回数 頻度 期間 料金(税抜)
1回 - - ¥60,000
6回 2週間に1回 2ヶ月 ¥300,000
12回 2週間に1回 6ヶ月 ¥480,000

HARG(ハーグ)療法

回数 料金(税抜)
1回 ¥150,000
6回セット ¥600,000
  • 1ヶ月に1回の治療で、6回~8回の治療が必要です。

内服薬による治療

薬品名 個数 料金(税抜)
ザガーロ0.5mg 1箱(30錠) 通常
 ¥10,000
グロースファクター再生療法と
併用の場合
 ¥9,300
プロペシア1mg 1箱(28錠) 通常
 ¥8,000
グロースファクター再生療法と
併用の場合
 ¥6,800
【ジェネリック】フィナステリド1mg 1箱(28錠) 通常 ¥7,000
グロースファクター再生療法と
併用の場合
 ¥5,600
ミノキシジル5mg 1箱(30錠) 通常
 ¥6,000
グロースファクター再生療法と
併用の場合
 ¥4,000
  • 内服薬処方には、別途血液検査代金¥3,000(税抜)が掛かり、3ヶ月毎に行います。

外用薬による治療

薬品名 本数 料金(税抜)
パントスチン100ml 1本 ¥13,000
HG育毛ローション250ml 1本 ¥8,800
KIPスカルプヘアエッセンス110ml 1本 通常
 ¥17,000
グロースファクター再生療法と併用の場合
 ¥16,000
【ジェネリック】
ミノキシジル5%カークランド60ml
1本 通常
 ¥6,000
グロースファクター再生療法と併用の場合
 ¥4,800

ヘアケア用品

薬品名 本数 料金(税抜)
HGシャンプー(340ml) 1本 ¥5,800
HGコンディショナー(340ml) 1本 ¥5,800
KIPスカルプシャンプー(300ml) 1本 ¥5,500
KIPスカルプコンディショナー(300ml) 1本 ¥5,500

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  • 地下鉄博多駅より2分
  • 天神、福岡空港駅から地下鉄で10分

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