博多駅
徒歩2分

【受付】9:30〜19:00(土日祝も対応)

0120-072-557

無料カウンセリング予約

福岡・博多で婦人科形成をご検討の方へ

美しさと機能性にこだわります

女性ならではのお悩みは
婦人科形成で改善

女性器の色・形 膣のゆるみ 感度
女性ならではのお悩みは婦人科形成で改善 女性ならではのお悩みは婦人科形成で改善

婦人科形成とは

女性器のお悩みは婦人科形成で改善

婦人科形成とは、女性器の見た目や機能性を改善する治療を指します。
女性ならではのデリケートなお悩み…例えば膣のゆるみや性行痛に困っている場合、周囲には相談できない方も多いのではないでしょうか。
婦人科形成の治療を「恥ずかしい」「怖い」と感じるかもしれませんが、実際には比較的簡単な手術で理想の女性器を叶えることができます。
福岡・博多で婦人科形成の治療をご検討の方は、お気軽にあやべクリニックまでご相談ください。

婦人科形成の施術と特徴

小陰唇縮小術

小陰唇の構造

小陰唇は1~1.5センチくらいの幅があれば機能的には問題がないため、それ以上の幅がある場合には大きいと考えられます。また、下着を付けずに鏡の前に姿勢良く立った場合に、大陰唇から小陰唇が少し見える程度ならば正常の大きさです。大陰唇から大きくはみ出ている場合には、小陰唇が大きいと判断できます。
小陰唇は生まれつき大きい場合もありますが、大きくなる原因には、出産の際に小陰唇に損傷を受けたり、日常の姿勢や癖による場合が考えられます。
小陰唇が肥大していると、大陰唇との間に垢が溜まってしまい、清潔さを保つことが難しくなったり、女性器のニオイが強くなることがあります。また、下着にこすれると痛いだけでなく、日々の摩擦によって黒ずんでしまうことも。
肥大の症状がひどい場合には、自転車に乗ったりスポーツでアクティブに動いたりすることにも支障をきたします。さらには、性行為の際にも痛みが伴い悩んでしまう方も少なくありません。
このような症状に当てはまり、福岡・博多で婦人科形成治療をお探しの方には、小陰唇縮小術による治療をおすすめいたします。

小陰唇縮小術の主な治療方法

小陰唇縮小術の切除部分

小陰唇縮小術は、肥大した小陰唇の先端部分を機能的に問題の無い範囲で切除し、不自然にならないように見た目を美しく整えて縫合する手術で、婦人科形成治療の中でも特に人気があります。
肥大した部分の黒ずみにお悩みの場合には、平均的な大きさや形に整えながら黒ずんだ部分を切除いたします。
また、左右差があり、片側だけが大きいと悩んでいる方の場合は、肥大した片側だけを切除して形を整えます。
福岡・博多あやべクリニックで施術を行う場合、施術時間は、個人差はございますが60分程度です。

小陰唇縮小術のダウンタイム・リスク・副作用

施術後には腫れが生じますが、2~3日がピークで1週間ほど経過すると落ち着きます。個人差で1~2か月の間、感覚が鈍いと感じる方もいますが自然に戻ります。
術後は1か月程度は、激しいスポーツや性行為などを控えることを除けば、日常生活にはほぼ支障がありません。
シャワーを浴びることは翌日から可能、湯船の入浴は1週間後から可能です。


クリトリス包皮部分切除術

クリトリス包茎の状態

クリトリスの部分に包皮と呼ばれる皮が被っている症状をクリトリス包茎と言います。クリトリス包茎の場合、クリトリスと皮の間に分泌物の腐敗した垢、いわゆる「恥垢」が溜まってしまい、女性器全体が不衛生な状態になり、悪臭を引き起こすことも。
また、クリトリスと皮が癒着しやすくなるため、痛みを感じたり、セックスの際に感度が悪くなり、快感が得づらいために不感症に悩む原因となります。
このような症状が当てはまる場合には、クリトリス包皮切除術をおすすめいたします。

クリトリス包皮部分切除術の主な治療方法

クリトリス包皮部分切除術は、クリトリスに被さった過剰な包皮部分を切除し、クリトリスを露出しやすくする手術です。傷跡が残りにくいように自然な形に縫合し、見た目も美しく整えます。小さく狭い範囲のため、包皮を正確に切除する必要があります。
クリトリス包茎は、小陰唇の肥大を伴う例が多くありますが、小陰唇縮小術と同時に施術を行うことができます。
個人差がありますが、施術はクリトリス包皮部分切除術のみで30分〜60分で完了します。

クリトリス包皮部分切除術の
ダウンタイム・リスク・副作用

クリトリス周辺は元来血流が良く、傷の治りも早い箇所になるため、手術痕も目立ちません。シャワーを浴びることは翌日から可能です。また、湯船の入浴は1週間後から可能です。
性行為は1か月ほどお控えください。


膣縮小術

膣縮小術とは、出産や加齢が原因で起こる膣の「ゆるみ」を改善する治療方法のひとつです。最近では、出産の経験が無い若い女性でも、骨盤の筋肉が弱まって膣が緩んでしまう方も増えています。
入浴中にお湯が膣に入り込んでしまうことが多い場合、膣がゆるんでいるサインです。
膣のゆるみによって性行為の際に違和感を感じたり、男性とのコミュニケーションが上手くいかなくなったことで悩んでいる女性には、膣縮小術がおすすめです。

膣縮小術の主な治療方法

膣のゆるみを福岡・博多あやべクリニックの膣縮小術で改善

膣のゆるみを福岡・博多あやべクリニックの膣縮小術で改善

膣縮小術の施術では、まず膣の下側に位置する括約筋を引き締めるため、筋肉を寄せて縫合します。その後、膣内部にある余分な膣粘膜を取り除き、ひだを作りながら縫合し、膣を縮小します。膣のゆるみの症状に合わせて、膣内部だけでなく、入り口を狭くして縫合することもございます。
個人差がありますが、福岡・博多あやべクリニックで施術を行う場合、施術時間は約60分〜90分ほどで終了します。

膣縮小術のダウンタイム・リスク・副作用

施術後数日間は生理と同様の出血がある場合がございます。
シャワーは3日後から可能ですが、湯船の入浴はおりものが正常にもどるまでお控えください。また、性行為は1か月〜2か月ほどお控えください。


レーザーで膣のゆるみを改善する
「モナリザタッチ」

福岡・博多あやべクリニックでは、レーザーを使用した治療メニュー「モリザタッチ」をご用意しております。モナリザタッチは切らずに膣のゆるみや尿漏れのお悩みを改善します。専用のアプリケーターで膣内・膣外にレーザーを照射する治療方法です。

福岡・博多あやべクリニックの「モナリザタッチ」はこちら


大陰唇肥大術

大陰唇が痩せてしまった状態

大陰唇とは、女性器の一番外側に位置した部分を指します。大陰唇は脂肪によりふっくらとしていますが、これは女性器や尿道を外部からの衝撃から守るクッションのような役割をしているからです。
しかし、加齢や出産によって大陰唇は痩せて厚みがなくなってしまうことがあります。その場合、機能的な問題点として、小陰唇が外側にはみ出て痛みを感じることに繋がります。
また、たるみやしわがひどくなり、見た目に悩んでしまう女性も多くいらっしゃいます。このような症状には、ヒアルロン酸注入や脂肪注入による大陰唇肥大術で改善できますので、福岡・博多あやべクリニックへお気軽にご相談ください。

大陰唇肥大術の主な治療方法

注入治療でふっくら若々しくなった大陰唇

大陰唇の痩せてしまった箇所に、ヒアルロン酸や患者さまご自身の脂肪を注入してふっくらとした大陰唇を実現します。

ヒアルロン酸注入術

ヒアルロン酸はお顔のしわ治療でも知られていますが、手軽に注入できてすぐに効果が表れることが特徴です。注入後にはすぐにふっくらとした大陰唇を確認していただけます。また、もともと人間の体内に存在する成分のため、アレルギーを引き起こしにくく、ダウンタイムもほとんどありません。ヒアルロン酸は体内に吸収されるため、個人差がございますが、福岡・博多あやべクリニックでは6か月前後で再注入を行うことを推奨しております。施術は10分〜20分で終了です。

脂肪注入術

脂肪注入の場合、患者さまのお腹や太ももから脂肪を採取し、注入できる脂肪のみに丁寧に分離し、注入を行います。ご自身の脂肪を使用するので、やわらかく自然なふくらみを叶えます。
注入した脂肪は約3か月をかけて一部が体内に吸収され、一部は生着する仕組みです。生着した脂肪は半永久的な効果が望めます。
脂肪注入の場合には、脂肪の採取から分離の時間が必要なため、施術時間は合計1〜2時間が目安です。

大陰唇肥大術のダウンタイム・リスク・副作用

注入時には非常に細い針を使用するため、強い腫れや痛みはほとんどありません。施術の直後には軽い痛みを感じる場合もありますが数日で治まります。
人によっては多少の内出血が起きる場合があるため、1週間程度はマッサージなどを控えましょう。

福岡・博多あやべクリニックの
婦人科形成

福岡・博多あやべクリニックが行う痛みへの対策

福岡・博多あやべクリニックでは痛みに配慮した施術を準備

切除を行う治療の場合、手術中や抜糸の痛みが心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、福岡・博多あやべクリニックでは縫合の際に医療用の極細糸を使用します。さらに、体内に吸収される溶ける糸を使用するため、抜糸の必要がなく術後の通院も不要です。(※患者さまのご状態や医師の判断により溶けない糸を使用する場合がありますのでご了承ください。)
施術自体は局所麻酔で行いますが、デリケートな部位の施術では痛みが怖いと感じる方も多くいらっしゃいます。そのような場合には、マスク麻酔(別途費用)によって眠っている間に手術を完了させることも可能です。


プライバシーへの配慮

福岡・博多あやべクリニックでは、婦人科形成のように女性特有のデリケートなお悩みに対しての治療は、プライバシーへの配慮が非常に重要だと考えております。ご来院された患者さまは、他の患者さまとほとんど顔を合わせることなく、完全個室のカウンセリングルームにお通しいたしますので、婦人科形成治療のご相談・診察の際もご安心ください。

婦人科形成のよくあるご質問

生理中でも手術を受けられますか?

福岡・博多あやべクリニックの婦人科形成の治療では、施術後に出血や止血の確認ができなくなるため、生理中の手術はお控えいただいております。

婦人科形成の治療の場合、入院・通院は必要ですか?

婦人科形成の施術は全て日帰りでお受けいただけます。縫合が必要な施術の場合にも、福岡・博多あやべクリニックでは溶ける糸を使用しますので、抜糸のための通院もありません。

仕事は普段どおりできますか?

特に体に強い負担がかかるような手術ではありませんので、お仕事は翌日から可能です。
ただし、スイミングスクールの講師など、水につかるお仕事の場合は1週間ほどお休みいただくことを推奨いたします。

婦人科形成の
施術料金

治療内容 料金(税抜)
クリトリス包皮部分切除術 ¥150,000
大陰唇脂肪注入 ¥400,000~
大陰唇肥大術(ヒアルロン酸注入) 初回価格 ¥80,000
1本(1CC) ¥100,000
膣縮小術 ¥400,000
小陰唇縮小術 ¥300,000
  • ヒアルロン酸は注入量によって異なります。
  • 麻酔代
    マスク麻酔 ¥50,000
    全身麻酔 ¥100,000

モナリザタッチ(膣のレーザー治療)

回数 料金(税抜)
1回(外陰部+膣内) ¥60,000
おすすめ3回コース(外陰部+膣内) ¥150,000
  • 1回でもある程度効果はありますが、1〜2か月おきに2〜3回くらいがおすすめです。

監修医師のご紹介

当ページは2018年6月に改正・施行された「医療広告ガイドライン」を遵守し、日本美容外科学会 認定専門医である医師監修のもと制作しております。

あやべクリニック 院長 綾部 誠

日本美容外科学会(JSAS)専門医

経歴

1989年 東京医科大学卒業
久留米大学病院 形成外科勤務
1991年 国立病院九州がんセンター勤務
1992年 久留米大学病院 形成外科勤務
1994年 大手美容外科勤務
1997年 あやべクリニック開院、院長に就任
(旧:福岡三井中央クリニック)

あやべクリニックへのお問い合わせ・ご予約はこちら

住所

〒812-0013福岡市博多区博多駅東2-5-37
博多ニッコービル8階

アクセス

  • JR博多駅筑紫口より徒歩2分
  • 地下鉄博多駅より2分
  • 天神、福岡空港駅から地下鉄で10分

あやべクリニックの公式LINE@

ご登録するには、「友だち追加」をタップしてください。

予約枠の空き状況やあやべクリニックのキャンペーン等最新情報をLINEにて配信いたします。

登録方法がわからない場合は、ご来院の際に受付スタッフにご相談ください。

採用情報