case028
26歳 / 女性 の症例
ビューホット(両側、マスク麻酔)
一度は治療で解決したはずだった、長年の匂いの悩み。しかし、出産という大きな喜びと共に、あの不安な日々が戻ってきた。さらに頭をよぎるのは、前回の治療で経験した、二の腕までパンパンに腫れ上がった辛い記憶。「もう、あんな思いはしたくない」。そんな切実な願いを胸に、当院にご相談に来られました。
治療の経過
初診時のお悩み
今回ご相談いただいたのは、26歳の女性。2年前にミラドライ治療を受け、一度は効果を実感されていました。しかし、1年前のご出産を機に、特に左側の匂いが再発。「治療後の生活に支障がない」治療法を求め、ビューホットにたどり着きました。カウンセリングでは、匂いの悩み以上に、過去の治療で経験した「ひどい腫れ」への恐怖心を、私たちは時間をかけて丁寧にお聞きしました。
当日の施術内容
ダウンタイムへの不安が強い方だからこそ、心と身体への負担が少ない治療が求められます。当院では、痛みに配慮し、最初にマスク麻酔でお休みいただき、意識のないうちに局所麻酔を行ってから施術を開始しています。施術前のデザインでは、ご本人の自覚症状通り、匂いが強い左側を中心にマーキング。この方のように色白の肌質の場合、色素沈着のリスクが比較的低いこともお伝えし、安心して治療に臨んでいただきました。
術後の経過
掲載している施術後の写真は、術後14日目のものです。肌にはまだ回復過程の赤みが見られますが、懸念されていたひどい腫れはなく、経過は順調でした。「思ったより一瞬で終わった」という治療自体の快適さに加え、何より「汗が気にならなくなった(においも)」という確かな効果を実感していただけました。もう、人と話すときに緊張する必要はありません。「やって後悔はないです」。その言葉が、過去のトラウマを乗り越えた証です。










