case027
23歳 / 女性 の症例
ビューホット(両側、マスク麻酔)
汗をかいた時、人と至近距離で話すことに抵抗がある。「一生このことを気にし続けるのは嫌だ」。そう決意したものの、アトピー肌で、もともと肌の色も濃いめ。「治療で、もっと肌が黒くなったらどうしよう…」。そんな、匂いと肌質、二つの不安を抱えて、北九州市からご相談に来られました。
治療の経過
初診時のお悩み
今回ご相談いただいたのは、23歳の女性。1〜2年前から汗をかいた時の匂いが気になり始め、根本的な解決を決意されました。カウンセリングでは、匂いそのものへの不安に加え、アトピー性皮膚炎(AD)と地黒の肌質からくる「施術後の色素沈着」への懸念を、率直にお話しいただきました。私たちは、その両方の不安に専門家としてお答えします。
当日の施術内容
デリケートな肌質の方だからこそ、治療はより慎重に行う必要があります。当院では、痛みに配慮し、最初にマスク麻酔でお休みいただき、意識のないうちに局所麻酔を行ってから施術を開始しています。施術前のデザインでは、匂いの範囲を正確にマーキング。色素沈着のリスクを正直にお伝えした上で、肌への負担を最小限にするためのケア方法まで、しっかりご説明し治療に臨みます。
術後の経過
掲載している施術後の写真は、術後14日目のものです。肌にはまだ回復過程の赤みが見られますが、懸念された強い色素沈着はなく、経過は順調です。お肌の状態は、ここから数ヶ月かけてさらに落ち着いていきます。アンケートには「汗の量が減り、においを気にすることもほとんどなくなった」という確かな効果と共に、私たちの心を打つ、素晴らしい言葉が書かれていました。「治療の効果+自己投資した満足感で…人としてレベルアップした気になれます」。これは、悩みを解消するだけでなく、自信を手に入れた、最高の証です。










