case024
38歳 / 女性 の症例
ビューホット(両側、マスク麻酔)
「この服、可愛いけど汗ジミが目立つかな…」「匂いが気になって、ぴったりした服は選べない」。そんな風に、汗と匂いが原因で、着たい服を諦めていませんか?クローゼットに眠るお気に入りの一着を、もう一度、自信を持って着るために。その思いが、県境を越える大きな一歩となりました。
治療の経過
初診時のお悩み
今回ご相談いただいたのは、熊本県にお住まいの38歳の女性。「匂いが気になって好きな服が着れなかった」という長年の悩みを解決するため、熊本から通える距離で治療法を探し、「評価が高かったから」と当院を選んでくださいました。カウンセリングでは、「本当に匂いが気にならなくなるのか」というご不安に対し、私たちの治療方針と、正直な効果の見込みについて丁寧にご説明します。
当日の施術内容
この方のように汗の量が非常に多い(Dry→WET)場合、匂いだけでなく汗そのものにも的確にアプローチする必要があります。当院では、痛みに配慮し、最初にマスク麻酔でお休みいただき、意識のないうちに局所麻酔を行ってから施術を開始しています。治療では、匂いの原因である深い汗腺に加え、汗の原因となる浅い層の汗腺にも届くよう、エネルギーの深さを調整します。この専門的なアプローチは色素沈着のリスクを高めますが、その点も正直にお伝えし、ご納得の上で治療に臨んでいただきました。
術後の経過
掲載している施術後の写真は、術後14日目のものです。特に重点的に治療した右側には、まだ赤みや瘡蓋(かさぶた)が見られますが、これは回復過程における正常な反応です。お肌の状態は、ここから数ヶ月かけてさらに落ち着いていきます。アンケートには「思ったより痛みがなく安心できた」「だいぶにおいが気にならなくなりました」と、治療への安心感と確かな効果を綴ってくださいました。そして何より、「においを気にせず着たい服を着たいと思えるようになった」。これこそが、この治療がもたらした最高の価値です。










