case025
31歳 / 女性 の症例
ビューホット(両側、マスク麻酔)
満員電車で、吊り革を持つために腕を上げた瞬間、自分でも分かるほどの嫌な汗の匂い。「周りの人に、不快な思いをさせていないだろうか…」。それは、医療従事者として常に清潔感を大切にしているプロフェッショナルにとって、耐えがたい苦痛でした。
治療の経過
初診時のお悩み
今回ご相談いただいたのは、佐賀県鳥栖市にお住まいの31歳の医療関係者の女性。夏が近づくたびに匂いが気になり、気分が億劫になっていました。手術は痛いし、仕事柄、安静にできる時間もない。そんな中、ご自身の専門知識も活かして治療法を探し、「痛みがなく、ダウンタイムも少ない」というビューホットに辿り着きました。カウンセリングでは、「先生から直接丁寧な説明があり、安心して治療に臨めた」とのお声をいただいています。
当日の施術内容
この方のように匂いが非常に強い(+++)場合、私たちはより的確なアプローチを計画します。当院では、痛みに配慮し、最初にマスク麻酔でお休みいただき、意識のないうちに局所麻酔を行ってから施術を開始しています。施術前のデザインでは、特に匂いが強い右側(Rt>Lt)を重点的に、かつ匂いの範囲を正確にマーキングし、オーダーメイドで治療を行います。
術後の経過
掲載している施術後の写真は、術後14日目のものです。肌にはまだ回復過程の赤みが見られますが、経過は順調です。お肌の状態は、ここから数ヶ月かけてさらに落ち着いていきます。アンケートには、私たちの心を震わせる言葉が書かれていました。「汗をかくことが恐くなくなった」。治療によって匂いが90%ほど改善したという事実に加え、「恐くなくなった」という心の解放こそが、この治療の真価です。「やって良かった」。その一言が、全てを物語っています。










