case020
37歳 / 男性 の症例
ビューホット
会社の休憩室など、人が集まる場所でふと気になる自分の匂い。夏場には「汗で結晶ができるのでは」と感じるほど大量の汗をかく。その二つの悩みが、常に心の重荷になっている…。そんな思いを抱え、ネットの評判を頼りに、佐賀県からご相談に来られました。
治療の経過
初診時のお悩み
仕事終わりの匂いを特に気にされており、長年パーピレックスなどの強力な制汗剤で対策をされていました。しかし、それでも抑えきれない汗と匂い。「本当に効果があるのか」という最後の望みをかけ、当院の「ネットのクチコミ」を信じてご来院いただきました。私たちは、その信頼に応えるため、汗と匂いの両方に対する治療アプローチを丁寧に説明します。
当日の施術内容
この方のように「汗の量」が非常に多い場合、匂いの原因だけでなく、汗そのものの原因にも的確にアプローチする必要があります。当院では、痛みに配慮し、最初にマスク麻酔でお休みいただき、意識のないうちに局所麻酔を行ってから施術を開始しています。治療では、匂いの原因である深い汗腺に加え、汗の原因となる浅い層の汗腺にも届くよう、エネルギーの深さを調整するオーダーメイドの施術を行いました。
術後の経過
掲載している施術後の写真は、術後14日目のものです。皮膚にはまだ回復過程の赤みが見られますが、経過は順調です。お肌の状態は、ここから数ヶ月かけてさらに落ち着いていきます。アンケートには「匂いの軽減が実感できたので少し気が楽になりました」と、心の重荷が軽くなった様子を綴ってくださいました。夏の汗も、職場の休憩室も、もう以前ほど怖くはありません。










