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44歳 / 女性 の症例
ビューホット(両側、マスク麻酔)
「若い頃は、制汗剤で何とかなっていたのに…」。年齢を重ねるにつれて汗の量が増え、洗濯しても服についた汗の匂いが取れない。それは、体質の変化に戸惑う40代以降の女性にとって、非常に深刻な悩みとなり得ます。その長年の悩みに、当院の実績を信じて向き合ってくださいました。
治療の経過
初診時のお悩み
今回ご相談いただいたのは、44歳の女性。若い頃は制汗剤でコントロールできていたものの、年齢と共に汗の量が増え、匂いが気になるように。治療を決意された最大の理由は、当院の「症例が多かった」ことでした。多くの実績は、それ自体が信頼の証です。カウンセリングでは、「手術をするということ」への漠然としたご不安に対し、私たちの治療がメスを使わないものであることを含め、一つひとつ丁寧にご説明しました。
当日の施術内容
この方のように汗の量が極めて多い(+++)場合、私たちは匂いと汗の両方に的確にアプローチします。当院では、痛みに配慮し、最初にマスク麻酔でお休みいただき、意識のないうちに局所麻酔を行ってから施術を開始しています。治療では、匂いの原因である深い汗腺に加え、汗の原因となる浅い層の汗腺にも届くよう、エネルギーの深さを調整します。この専門的なアプローチは色素沈着のリスクを高めますが、その点も正直にお伝えし、ご納得の上で治療に臨んでいただきました。
術後の経過
掲載している施術後の写真は、術後14日目のものです。肌にはまだ回復過程の赤みが見られますが、経過は順調でした。お肌の状態は、ここから数ヶ月かけてさらに落ち着いていきます。アンケートには「寝ている間に終わっていた」「周囲の人に不快な思いをさせることがなくなり気持ちが楽になった」と、治療の快適さと、何より心の解放を綴ってくださいました。「やってよかった」。その一言が、新しい日常の始まりを告げていました。










