case022
39歳 / 女性 の症例
ビューホット(両側、マスク麻酔)
数年前に受けた、2度のミラドライ治療。それでも、自分自身が感じる匂いの不安は、完全には消えなかった。「もう、これ以上の治療法はないのかもしれない…」。そんな長年の諦めを、仕事をやめたという人生の転機が、前向きな勇気に変えてくれました。
治療の経過
初診時のお悩み
今回ご相談いただいたのは、39歳の女性。「仕事をやめたこのタイミングで、長年の悩みを解決したい」という、強い決意でご来院されました。過去のミラドライ治療で効果を実感できなかったご経験から、一番のご不安は「今度こそ、本当に効果があるのか」という一点にありました。私たちは、その不信感を安心感に変えるため、なぜ前回満足できなかったのか、そして今回はどう違うのかを、専門的な視点から丁寧にご説明します。
当日の施術内容
この方のように、右側の方が皮下脂肪が厚く、匂いが強いと予測される場合、左右でアプローチを微調整します。当院では、痛みに配慮し、最初にマスク麻酔でお休みいただき、意識のないうちに局所麻酔を行ってから施術を開始しています。治療のデザインも、肌が地黒なタイプであることによる色素沈着のリスクを正直にお伝えした上で、匂いの範囲を正確にマーキングし、オーダーメイドで計画します。
術後の経過
掲載している施術後の写真は、術後14日目のものです。肌にはまだ回復過程の赤みが見られますが、懸念された色素沈着は軽微で、経過は順調でした。お肌の状態は、ここから数ヶ月かけてさらに落ち着いていきます。アンケートには「いたくもなく、ねてるうちにおわった」「ここ数日何もにおい感じていない」と、過去の治療経験との違いと、確かな効果への驚きを綴ってくださいました。「早くやってよかった」。その言葉が、新しい人生の始まりを告げていました。










