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子供のワキガ治療について

こんにちは。あやべクリニック院長の綾部です。

「もしやワキガのにおい…?」と、ふとしたきっかけでお子様のワキガに気がつく親御様は少なくないのではないでしょうか。
ワキガは非常にデリケートな悩みであるため、親子であっても指摘がためらわれるものです。
ワキガは、思春期頃から気になり始めるものですが、もっと幼い頃からにおいが強くなるお子様もいます。

今回は、「ワキガ臭は成長とともに強くなる?」「子供のワキガ治療は何歳で受けるべきか」の2つをテーマに解説します。

 

ワキガ臭は成長と共に強くなる?


成長と共に強くなるということはありません。

臭いが強くなるタイミングとしては、思春期の多感な時期(初潮前後)から強くなる方が多く、特に初潮を迎える前に臭いが強くなります。
その理由としては、ワキガ臭がホルモンの影響を受けるからです。
ちょうどこの時期に合わせるように、アポクリン腺も皮脂腺も発達し、活発な働きをするようになります。
そういった意味で、ワキガは何らかの性ホルモンの刺激や影響を受けて発生し、においが強くなっていると考えるべきでしょう。

ワキガの臭いもさることながら、自分の体が発している様々なにおいは、自分ではなかなか気づきにくいものです。
だからこそ、親御様の客観的な「においチェック」は大切です。

子供のワキガ治療は何歳で受けるべきか


結論からお伝えすると、◎歳といった明確な回答はありません。

私は、年齢ではなく、親御様が気がついた段階で治療を受けて頂ければと考えています。

治療をすることなく過ごし続ければ、本人が悩んでしまったり、いじめの原因になってしまうこともあります。
近年、食生活の欧米化などから、小学生でもワキガの症状が出始めるケースが非常に増えています。

ワキガ体質であっても、実際のにおいの程度には個人差があります。

お子様のにおいがどの程度なのか不安な方は、一度カウンセリングへお越しいただくと良いかもしれません。
また、強引な勧誘は致しませんので、「子供がワキガかどうか気になる」「ビューホットについて詳しく聞きたい」といった相談のみでもお気軽にお問い合わせください。

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